無欲、それは苦しい

26歳OL一人暮らし

ブログを更新しなかった反省

なにか書かなければと思う時は既に書きたくない。

ああブログ放置しているな、何か書かなければ、と思う時。もうそこにブログは無くてもいい。それはきっと毎日のどこかに置き換えて考えることができる。

ああ食べてない野菜が冷蔵庫にあるな、ああ最近会っていない彼氏がいるなとか。それは実はもう要らないもので、何かに場所を奪われてしまった敗者だ。もしかすると、あなたが適当に買ってきたコンビニ弁当かもしれないし、はたまた適当に声をかけてきたどっかの馬の骨かもしれない。

案外私たちの人間性は低いもので、天才的なひらめきや思いつきだの、気持ちの良い言葉で彼らを捨ててしまう。まるで天からのささやき、内なる声に引き寄せられて惹かれあっただの。それらの一切は全て言い訳であり、私たちの意思決定には「めんどくささ」や「飽き」等、おかんに怒られてきた全てが詰まっている。

もしも、その決定を恥じて「反省した」だの「頑張る」だの言い始めたならばもう何も決められない。賛成の反対なのだ!私の中には何もなく、主義や主張もない空白をただ見せつけて、何かあるように見せている。私はブログをさぼるとこのように自己否定の上にまた自己卑下まで初めて、結果、やっぱまた書くのよと続けてきた何もない生き物。最近また転職して、よかったな等思い、生活に満足していたため特に更新していませんでしたが、何もない生き物は何かあるように振舞うため、頑張って更新していこうと思います。